2013年7月5日金曜日

【TA-05R】中古TA-05分解整備04

 未だ継続中だったTA-05Rの分解整備。
 ジョーシンから必要分の部品が届いたので、仕上げまでいけそうです。

 なにが足りなかったかというと、リヤ側のドライブベルトだけ。
 あとはまぁ、モーターをマウントに固定するために、長いヘクスドライバーが必要なので、しかたなく。



 しかしまぁ、使ってみるとしっくりくるもので、これはこれでなかなか。


 ベルト待ちだったので、さくさくっと組みます。
 手持ちのRCメカが、ブラシモーター用アンプしかなかったので、モーターがライトチューンという(笑)。
 うーん、タミグラ仕様?
 しかしタミグラだと、デフプーリーをバージョン2用の37Tにして、ピニオン30Tでないとダメなんだよな。
 37Tのプーリーだと、デフ玉が12個に増量される。プレートも大きいのに交換……また今度でいいや。

 アンプはOPTION No1のインフィニティレーサーというやつで、前に持ってたM-05に載せてたものです。
 やっすいESCながら、セッティングカードで出力が三段階ですが、調整できるやつです。
 ま、とりあえずはコレでいっとくか。
 モーターはそのうち、GTチューンかなにか、もうちょっと速いやつでも。


 トレッドかせぐため、ハブを6mmにした。
 というか、余ってた。
 なにを隠そう、4mmハブだとホイールオフセット0ではアッパーアームに当たって取り付けできないという……。
 



 ようやく火が入った。
 動作確認。
 モーターはちゃんと回った。よかった。

 このあと、ダンパー組んで、いよいよアライメントの調整。

 ダンパーはXV-01やTT-01と共通にして、#900を入れる。
 アライメントは、結構狂っていたので、一から。
 ロールセンターの位置をイメージしながら、車高調整。ロアアームが上がりすぎないよう、かつダンパーが伸びきったところで、リバウンドストローク調整用のスクリューはその位置にあわせる。
 もちろん、バネのプリロードは最初はゼロで。
 大人の事情で、フロントが若干リヤより高め。

 あと、フロントが非常にトーインになっていたけど、基本はトーアウトだよな……?
 ミドルシャーシは違うのだろうか。
 よーわからんので、気持ちトーアウト(+1くらい)にしてみた。
 TT-01だとみるからにトーアウトなんだが。

 ここまできたら新車を作った心境だな。
 ロールアウトはいつできるだろう。
 いきなりサーキットに持っていくのもアレなんで、手近な(きれいな)パーキングで走行調整したいな。


0 件のコメント:

コメントを投稿