2013年7月12日金曜日

【TA-05R】ようやくシェイクダウン

 一回バラして組みなおしたので、シェイクダウンなんて大げさなものではない。

 各部アライメントの調整だけで、とりあえず真っ直ぐ走る、左右の旋回、車高のバランスなどの実走調整を近所の河川敷でやってみた。

 その前に、普段のボディを。


 結局こいつです。
 TT-01Rともども使う大好きすぎるNSX-GT。
 もとはTG-10 Mk1(エンジンカー)に付属していたボディで、そのTG-10はすでにヤフオク!にて売却。
 相当ボロいうえに、エンジン燃料で塗装が溶けているこれを、練習用として活用。
 しかも、IFS対応のため、ボディマウントの穴を開けなおしてやったった。
 ついでに、TT-01Rもボディマウントポストの位置を、IFSと同じくバンパーのところにつけてやった。


 なんかこっちの方がかっこいい。
 でも、TA-05Rはリヤ側のボディマウントポストは、TT-01Rより広く、両シャーシとも同じボディ穴で使うことはできない。


 TA-05Rのカーボンダンパーステーだと、この広さで、ピロが付いているとこがTT-01Rのポストの幅。
 しょうがないので、リヤはボディ穴を2箇所にしています。


 案の定、走り出しは真っ直ぐ走らなかったけど、それはすぐに調整可能。サーボからステアリングリンクまでのターンバックルの長さを調整すればいいだけだから。

 今回気になったのは、左右での曲がりの違い。
 右旋回で巻く。
 タイヤのせいも多少ありながら、どうもサーボセイバーがシャーシと干渉してしまっている模様。
 右のトリムを落とせば、なんかごまかせた。
 それでも少しはリヤがブレイクする感じは残っているが。

 それにしても、フロントデフを締め気味にしたせいか、すごいアンダー指向。
 このへんは、実際にサーキットに行けば、すぐ良いか悪いかなど判断つくんだけど。
 
 

 最近できた新しいアスファルトなんで、ゴミが少なくて初期走行には良かった。
 モーターもライトチューンとはいえ、まぁまぁじゃないかな。

 そのうちまた、適当にサーキットに持ち込んでちゃんとセッティングを取ろう。


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