2013年7月21日日曜日

【ラジコン】暑いけどアウトドアサーキット

 最近、週末に雨って多かった気がするけど、今日はたいへんな晴天。
 そういうわけだから、外ラジに西脇行ってきた。


 コントロールラインのとこにポールとフラッグが。
 そしてこの夏の盛りに、緑が生い茂り、バックストレートに見えてた看板がのきなみ埋もれていた。
 路面はあいかわらず最悪。小石、砂、泥となかなかスリリングなコースなのだ。

 ピット。


 XV-01とTA-05Rを出す。
 あと、西脇専用のTT-01Rも当然ある。
 昼間では結構涼しくて、ペットボトルも二本で足りてたけど……。


 TA-05Rをサーキットシェイクダウンしようかな~とか思って出したけど、出走10秒ほどでスパーに石噛み。
 走行そのものを断念する。
 むき出しのギヤとかのシャーシを、こういう路面で走らせたらあかんわ。

 ラリーターマックのような路面では、やはりラリーシャーシがベストマッチング。


 今回のXV-01のセッティングは。

・フロントデフにオイルではなく、アンチウェアグリスを詰める。ただしわりと軽め。
 XV-01はフロントデフを固めると、アンダーが強くなりすぎて曲がらないので、、適度に差動があるほうがいいと、妄想。

・リヤデフはスルスル。
 オイル抜け放置のまま。

・サスペンションの変更。
 フロントにエクストラハード、リヤは赤。プリロードはかけず遊ばないところ。
 XV-01はフロント荷重なので、フロントのバネレートを上げておくほうがいいかもと妄想。

 その他は、説明書組上げのまま。
 
 XV-01には、オンロード仕様のTCというのがある。

http://www.tamiya.com/japan/products/58558xv01tc_prochassis/index.htm 

 これはラリーシャーシと違って、サスペンションパーツが、ミドルクラスやハイエンドクラスのツーリングで使われているものを流用しているので、ワイド化もされている。

 今日一緒にいったのが、そのパーツを取り付け、TCモドキにしてきたというので、その実力のほどを試させてもらった。


 リバーシブルサスアーム。
 スイングシャフトもロング46mmタイプを使っている。
 サスマウントがXV-01のものがそのまま使えず、他シャーシのものを流用。


 フロントも一緒。
 ターンバックルの長さが違うので、要調整。

見た感じ、ものすごく走りそうな雰囲気をかもし出している、いわゆるTC足。

 しかしまぁ、たいしたことなかったな。
 ラリー足の方が危なげなく、どこまでいっても破綻するような動きはなかった。TC足の方が、リヤブレイクが早かったりと、セット面含めて苦戦していたようだ。ふ。

 そんなわけで、ラリーシャーシの妄想セッティングは当たりかどうかは別にしても、外れではなく満足行くものだった。
 そうそう、途中でギヤ比を変更(25T→29T)したけど、それによるセットの崩れもなかった。
 タイヤも、ハイグリップのタミヤB3から、安物のレーシングラジアルに変えても、ちょっとアンダー強くなっただけで、コントロールが破綻することもない。
 XV-01はいいぞ~。
 ディッシュに乗ってジャンプしても何事もなく走るし、密閉シャーシだから小石や砂など無問題。
 メカボックスに付けた小型ファンは大活躍で、この灼熱地獄の中、一度もヒートカットしなかった。ボディでさえ陽に照らされて、触れんくらい熱くなっていたのにも関わらず。

 オールラウンダーのXV-01は便利でいい。



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