2013年6月5日水曜日

【XV-01】冷却用ファン導入


 ひさしぶりのライト。

 だいぶ暑くなって来ましたね。
 外ラジも冷房のない中ラジも、大変な季節がやってまいりました。
 冬は冬で手がかじかむーとか言ってますけどね。

 でまぁ、冬は人間が辛抱すれば、ラジコンの方は路面グリップが低くて、バッテリーの出力が出なくて、その程度で済むところ、夏は我慢だけではどうにもならない問題もでてきます。

 題して「ヒートカットを克服せよ!」

 ようは発熱しすぎで電流をカットし、動かなくなるってやつ。
 XV-01には、タミヤのブラシレスモーター用アンプ「TBLE-02S」というのを装備している。
 こいつはホントにXV用に作られたんじゃないかと思うようなファンレス、防滴仕様で、ブラシ&ブラシレスモーター両方に対応するマルチなアンプ。

 ファンレスで防滴というだけで、すでに熱がこもりそうな感じですが、はい、半端なく発熱しました。

 ダートじゃなくてクローズドサーキットだったので、防塵カバーは外していたけど、昼前くらいからアンプの発熱が相当なものになり、ついにヒートカットが入り、コース上で立ち往生してしまった。

 早速ショップで電動ファンを購入するのだけど、TBLE-02Sはそのままファンを取り付けられるような大きなヒートシンクが付いてないので、既製モノではちょっと付かない。
 そこで某氏のやっていた手法をコピー。
 TT-01を走らせるからとこれ幸いに、XV-01を二台並べてあ~だこ~だとファンを取り付けてみた。


 ファンはヨコモの小型。
 受信機のバッテリーコネクターから電源をとるタイプなので、すっきりなんだけど、おかげで測るんジャーのポンダーが取り付けできない。
 最近は二人以上で走らせることが多いので、一人遊び用の計測器はいらないといえばいらないかも。

 んで、防塵カバーの前部にファンがぴったり収まっているけど、風向は吸い上げ方向でカバー内の熱を外に出すように取り付けている。
 ふつうなら、アンプに風が当たるようにするのだけど、XV-01は密閉なので、排気ファンとした方が有効らしい(と、力説されたのでおとなしくそのとおりにする)。


 ということで、アンプと受信機の配置替えをしないといけなくなった。
 むしろそっちが大工事で、モーターの配線のまとめに結構な時間がかかってしまった。
 けど、効果は絶大!

 昼以降は防塵カバーを付けて、ほぼ猿ラジだったにも関わらず、ステアリングワイパーのネジとベアリングが脱落する以外のトラブルがなかった!!
(XV-01のステアリングワイパーとベアリングは下向きについているので、緩むとコース上に撒いちゃうので注意)
 これはますますXV-01が捗りますなー。















0 件のコメント:

コメントを投稿