2013年6月26日水曜日

【TA-05R】中古TA-05分解整備02

 最近集中力が続かず、放置気味のTA-05Rですが、ちょいと消耗品や交換部品を購入してきたので、再開。


 センタープーリーとスパーギヤを新しくした。
 スパーは標準装備の、04モジュール105T。
 プーリーは標準は16Tだったけど、18Tを。
 16Tだと、ベルトがセンタープレートに擦れていたようなので……。

 そしてドライブベルトも標準のを購入。
 ただし一本しか在庫がなく、片方は古いものを使いますが、例のブルーのアラミドはとっぱらいます!静電気怖い!

 ところで、プーリーにしろ、ギヤ比には当然関係しますので、18Tにしたからには、最終減速比を計算し、ピニオンギヤを決めねばなりません。
 一応、5.0:1にしたいので、デフ36、センター18、スパー105となれば、計算式は
 (36÷18)×(105÷x)=5.00
 x=ピニオン歯数

 ということで42Tでぴったりになるんかな。
 しかしながら、手持ちには41Tしかなかった!
 まぁとりあえずは、それでいいや。







 そしてフロント周りの組み。
 デフは標準のボールデフにしてワンウェイはとりあえずポイ。
 ちょいと固めに締めて組んでみるけど、前のオーナーがカップリングを破損しており、なんとか駆動はするだろうけど、カッコ悪いので、高精度デフジョイントとやらいうのを組み込んでみることに。


 これじゃあ、どこのことかわからんね……。もう組んじゃったし。



 というところで、今回はここまで。
 サス関係は、左は整備したけど、右がまだ。
 結構めんどくさいのだ。

 でもまぁ、ステアリングリンクが絡むフロントが済めば、後はそんなに難しくないはず。
 IFS仕様の変態ダンパーステーも、まぁ慣れの問題かな。
 
 ところで、そろそろボディを用意しないといけない。
 IFS仕様だと、通常のシャーシと取り付け位置が変わるので、今までのボディが使えない。
 専用のボディがいるのだけど、まぁ、HSVかNSXだろうなぁ……。




























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