2013年5月1日水曜日

【Mini-Z】ポルシェ934RSR

 なんか自分の知らんところで、ホイールベースS寸が熱くなっている!?
 2013年度のミニッツカップで、「WB-S」というクラスが新設されたからなんだけど、以前より実はポルシェターボには興味があった。

 で、神戸行ったついでに買ってきた。


 グロスコートの方かよっ!
 ま、重さとか関係なくカッコいい方を……。

 さて、ホイールベースは短いのは当たり前ながら、ポルシェターボとなると実車レースカーからして、リヤが力の限りワイド。
 オートスケール標準のホイールも、ワイドの+1.0が入っており


 こんな感じ。
 JSCCクラス規定の70mmからは逸脱しているので、混走レースはありえない。

 でもねぇ、オフセット+1.0じゃあタイヤフェンダーに当たるんですよ。
 そこで、マツダ787Bのリヤホイールをセットしてみる。


 このホイールはオフセット±0なので、フェンダーにこすらないし、トレッドも69mmで収まる。
 しかも、デザインは超深リムなので、非常にカッコいい!
 フロントは見慣れたアルミですが。


 で、S寸なので、モーターマウントは基本、R246のRMLアルミモーターマウント一択なのではないかと。
 ピッチングダンパーが付いているのは、最近の流行のため(ダンパーなしが流行っていたというのに……)。

 でもこのままだと、フロントのボディ高が高く、タイヤとフェンダーの隙間が結構できてしまう。
 ボディマウントの取り付け位置を下げるわけですが、ワッシャーだとぶつかったときなどに、マウントを破損しやすい。

 なので。


 折れたTバーの穴を丸ヤスリで長穴加工して、0.6mmのスペーサーとしました。
 FRPはもう少し厚みが薄いので、調整用に作っておいてもいいかも。


 これで車高は前後ともにいい感じなんじゃない。
 

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