2013年3月29日金曜日

【XV-01】TBLE-02S

 最近発売されたタミヤの新型ESCとそれに合わせるモーターを購入してみた。



・タミヤ 45057 TBLE-02S ブラシレスエレクトロニックスピードコントローラー02 センサー付


 ファンレス仕様のためか、容量の割には大きめだけど、ブラシモーターとブラシレスモーター両方に対応するマルチなアンプ。
 切り替えはセットボタンを押してうんたらかんたら。
 温度保護と過電流保護と低電圧保護という最低限の保護装置搭載に加え、バックオフもできる(通常はバックできたほうがいいわけだけど、マーシャルがいるレースとかならバックなしも有りということで)。

 使用電源電圧が6.6~7.2Vというばちばちのタミヤ仕様!
 7.4VLi-Poはマズイっすか~?
 そして連続最大電流が60A。
 
 これまで使ってたHobby WingのXeRunが120A(ターボブースト機能付き)だったので、だいぶパワーダウンしているかと。
 今回のこのアンプ購入のコンセプトは、でかいサーキットを爆走する、ではなくてタミグラもいけるという感じなので、ギヤ比もタミグラのレギュレーションに合わせて組んでおこうかなと。

 ただまぁ……タミグラのツーリングクラスとかだと、指定モーターがライトチューンモーターだったりするわけで、普段からそういう遅いモーターでは味気がないし、そもそもタミグラにエントリーするかもあやしいので、普段用に10.5Tのブラシレスモーターも一緒にポチっておきました。
 (ブラシもブラシレスも両方いけるアンプは、このため非常にありがたい)


・タミヤ 54272 TBLM01S ブラシレスモーター01センサー付け10.5T


 さて、XV-01シャーシは防塵設計なので、RCメカ搭載部分は蓋が閉じられる。
 あんまり大きな受信機やESCでは蓋が閉められない。
 前のHobby Wingのアンプは線が噛むくらいギチギチだった。
 今回はどうかな。
 ついでにいえば、このシャーシはモーター配線の取り回しもめんどくさい。


 ESCはファンレスだからかさが低くて割と余裕。
 大きめといっても、コンデンサーもないので、ラクショーで載りそう。
 タミグラ規定では、モーターとアンプの配線直付けはご法度らしいので、そのままギボシ端子でつなぐのだ。ヨーロピアンとかにやりかえるのめんどくせー。


 このESCは出力設定とかできないので、受信機に刺さるコネクターを抜き差しすることはなくなる。
 設定変更はESC側のセットボタンを触るだけ。
 そんなわけで、受信機はモーター配線で隠れる(笑)。


 悩んだのはモーターの取り付け位置。
 本来は端子が上部にきてラベルがみえるように取り付けるのだろうけど(ちょうど画像の取り付けを180°回転させた状態)、配線が長いし取り回しづらいので、こんな感じで端子が下向きに。
 走行させて破損しないかどうかチェックする必要はあるな……。


 前から見るとこう。
 邪魔くさいにもほどがあるっ!
 フロントモーターはこんな感じの取り回し。

 さぁ、10.5Tとはいえ、アンプの出力はしょぼいので、どれだけ走ることやら。
 西脇では役者不足。広すぎるから、ストレートがしょっぱくなる。あそこは路面が悪いので、TT-01の方が気が楽だし、サーキットはライト、ダートは日岡かワイン城だな。


 






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