2013年3月25日月曜日

【TT-01R】ひさしぶりにデカラジ

 1年半以上ぶりに、西脇にある城山グリーンヒルスピードウェイに行ってきました。
 ショップ併設のサーキットじゃないし、山の中だから非常にのんびりとしたサーキットで好きなんだけど、いかんせん遠いうえデカラジはなにかと物入りだし、ミニッツ楽しいので遠ざかっていましたが、一緒に行く友人がいれば話も変わるってもんです。

 ほぼ2年近くご無沙汰だったけど、天気も良くあいかわらずの長閑さの中、朝っぱらからハチイチの爆音が轟いていました。
 見知ったエンジンカーユースの人が4人ほどすでに走行していました。


 iPhoneってもしかしてカメラ性能なにげに高い?
 ホームストレートを加速するハチイチの超スピードも捉えちゃったけど……。
 前のXperiaだと斜線しか写らなかったというのに(笑)


 さっそくピット構築。


 当日持って行ったのは、XV-01とTT-01R。
 デカラジはあまりやらなくなったものの、メインマシンとしてはXV-01をチョイスしてTT-01は売っ払おうかとさえ思っていたけど、とりあえずの復活をとげました。

 TT-01のパワーソースは、一番最初に購入していたOPTION No1のSurprise マルチブラシレスシステムVer.2.1ダッシュ。
 ブラシレスモーターのKV値は3700。だいたい10.5T相当。
 このシステムは安い割りに使い勝手がよく、付属のセッティングカードでパワーも三段階調整できる。

 一緒に走る人もTT-01だけど、モーターが540という(爆)。
 アンプの出力をLOWにして、だいたい同じか遅いくらいになった。

 今回、メインカーのXV-01をサーキット用のダンパー組んで、ターボブースト調整可能なアンプなので、最大進角にしてかっ飛ばそうと思ってたけど、なにやら電流カット? みたいな症状が出てまともに走らない……。
 ターボブーストOFFにしたら走るけど、遅い!
 それではタミヤのブラシレスセット12Tには追いつけん。

 というわけで、走らせたのはTT-01ばっかりで、相手のパワーに応じて、LOWにしたりHIにしたり。
 HIで走ると、結構速い。
 今回、TT-01のギヤ比は、5.11:1としました。
 ピニオン28T スパー55T 取り付け穴D の組み合わせ。

 そしてかぶせたボディはこちら。


 リトラの頃のNSX-GT。
 もともとタミヤのエンジンカーに付属していたボディですが、1/10サイズなんでピッタリ。
 やっぱサーキットにGTカーは映えるっつうことで。
 (ミニッツもデカラジも、基本はシルビアとNSXという……)

 んで、恒例の走行動画。
 今回はカメラに広角レンズを付けて撮ってみました。
 天井に貼り付けたので角度が下向きなのか、ステアリングまわりが丸見えっすね。
 


 一日外にいたので、花粉でくしゃみがとまらなくなりました。
 マスク持っていったんだから、つけときゃよかった。




















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