2012年11月17日土曜日

【Mini-Z】de Android

 先日、京都のミニッツショップWEST MINI-Z LINKに行ってきた。

 広いウレタンコースと広いカーペットコースが併設されているお店です。


 なかなか賃料が高そうなところのテナント2店分ぶちぬきで、モール(さびれているけど……)を行き交う人の目にはいやおうなく飛び込んでくる。


 今回は、レースエントリーのための練習に来たおう助さんに便乗したので、カーペットメインで走行。ゆったりまったりジョーシンセットのままコースイン。
 途中ウレタンコースも走らせましたが、やっぱり初見のウレタンは難しい。
 2分やそこらで合わせていける技量はまだまだないですね~。

 それにしても、カーペットコースが燃える。萌えるじゃなくて燃える。
 なにかって言うと、コーナーに縁石(を模したテープ)があるだけで、俄然実サーキット風になり、走行しているときも、そんなイメージでいける。


 縁石テープに乗ると、ばい~んって浮いたりするのがまたなんとも。路面とグリップ変わるので、結構トリッキーな感じ。
 しかし調子の乗って縁石乗りばっかりやっていると


 リヤが浮くくらい刺さりました。
 ここはフェンスがPF管むき出しなので、当たるとダメージはでかい。
 やはりせめて保温材は巻かないとだめだなー。


 さて今回、京都に行って最大の収穫は、Android用のBluetooth I.C.Sでした。
 Android用のミニッツ関連アプリを鋭意製作されているぞん氏のアイテムで、ミニッツシャシーに、通常のI.C.Sアダプターの変わりに取り付け、通信はUSBやセッティングアダプターではなく、Android機器で行えるってシロモノ。

 ぞん氏が作ったI.C.Sをセッティングするアプリは二種類あって、ひとつがこのブルートゥースで無線接続するものと、あとはUSBの有線接続するものです。
 しかしUSB接続は、Androidを搭載した機器が、USBホスト機能がないと使えないので注意。
 
 Xperia Tablet Sじゃなくて、前のSony Tablet Sならホスト機能が付いているんだけどな。
 ちなみに、Nexus7もUSBホストは、読み込みはできても書き込みができない。
 iPhoneやiPadはそもそもそんな拡張性はありえない。

 ので、ブルートゥースが都合いいのだけど、ミニッツシャシー側に付けるレシーバーなど作れるわけがないので、あきらめていたわけです。

 まぁそれが、入店してチェックインするときカウンターに見慣れぬIT機器があり、なんぞ? と思ったら、そのぞん氏が作ったレシーバーだったのは運命でしょう。
 めちゃめちゃテンション上がって、即決購入。
 しかし店長が「ブルートゥースのペアリングに相性があったりするから、一回試してみてから買って」と、お試し機器を貸してくれました。


 これはミニッツ側に付いているのが、ブルートゥースレシーバーで、Nexus7と無線でペア接続中。
 そしてNexus7側は、件のぞん氏のアプリをその場でGoogle Playからダウンロードして、実行中。
 レシーバーは、ミニッツシャシーのペアリングボタンを押しながら電源を入れれば、ペア待機状態になり、Android機のほうでアプリを起動し、ペアする機器を選択してやれば接続します。


 Nexus7のスクリーンショット。
 撮り方は、電源ボタンとボリューム下ボタンのふたつ同時長押し。

 アプリの画面はとっても見やすい。
 ペア接続したら、自動的にシャシー基板の種類も読み取るみたいで、KOのPCアプリより余裕で優秀。
 上のタブにあるハンドルみたいな絵と、シフトパターンと「じゃ」っていうのは、それぞれ、ステアリング関連のセッテイング項目(スピードとかパンチとか)、次はスロットル系(モーター周波数とか仮想なんちゃらいうやつとか)、「じゃ」はジャイロ設定。

 設定変更して、シャシーに書き込みしたあと、ちゃんと変更されているか、今度はPCに従来のI.C.Sアダプターを接続して確かめたら、ちゃんとできていました。
 これはNexus7もですが、Xperia arcがまだまだ使えてしまうってことではないか!

 そして店長さんいわく、今度出るブラシレスシャシーにも対応するアプリを製作する気まんまんらしいので、これは使えそうです。
 ただ残念なことに、このレシーバーは市場にはないとのこと。

 ところで、開発室ブログでおもしろい記事が。

 Mini-Z Collectionという、これまたAndroidアプリがあるそうです。


 こんな感じで、過去と現在のミニッツカタログって感じですね。
 自分の所有しているボディにチェックをつけたり、気になっているものをお気に入りにして閲覧できるようになってます。
 ただーし!
 すでに生産終了しているボディとかもあって、「え、こんなのあったの!?」って無駄に残念がってしまいます。
 京商、全部再販せい。
 
 もうひとつはこちら。
 Mini-Z Settingというもの。


 こちらはセッティングデーターを記録しておけるものですが、いまいち使い勝手が悪い気がする。
 海外のアプリで基本英語だしね……。

 てなわけで、Andoridが今熱い。


2 件のコメント:

  1. ICSブルートゥースのレシーバは何処で売っていますか?

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  2. 今はもう販売終了したかも
    WEST MINI-Z LINKさんに直接聞いてみるといいかな

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