2012年8月3日金曜日

【XV-01】ギヤデフがやはり……

XV-01は最近のトレンドらしく、オイル封入型のギヤデフがビルトインされています。
 で、そのオイル封入型のギヤデフつうのを組み立てるのは初見でして、組んだはたから気になっていたオイル漏れ。
 やはり漏れていました。
 漏れまくりで、デフギヤではなくギヤケースがオイル封入型に変貌していたくらい。


 遠心力で全部飛んでしまって、ギヤケース内よりいっそキレイほど。
 オイル残りをきれいにふき取って、シール部には……なにが最適なんだろうか?
 よくわからんので、アンチウェアグリスを薄く塗ってシールに代えました。
 パッキンの裏表と、Oリングの部分。
 どうあれ、滲み出てはくるんだろうけど。

 ところで、XV-01のギヤケースメンテですが、実車のFFエンジンユニットみたいに、ごっそり取れるので、結構やりやすい(決してFFエンジンの積み替えがラクといっているわけではない)。


 結構グラベル走行をやったのだけど、ギヤケース内は全然汚れていなかった。
 オイルが全部漏れてたので、汚れの侵入を防ぐ効果があったか!?


 ついぞ出番がなかったタミヤの540系モーター用メタルオイル。
 これは、付け替えで注油用のノズルが欲しいために購入していたものです。
 で、そのノズルはミニッツ様のもとで、その役目を果たしておられます。

 せっかくなので、オイルドロップしておきました。


 ついでといえばコレ。
 ピニオン。
 キット付属の22Tから、25Tに付け替えました。

 説明書によれば、純正スパーギヤが68Tなので、付属の22Tではギヤ比が8.04:1。
 それを25Tにすれば、7.07:1になるようです。

 ブラシレス13.5TでターボブーストOFFとはいえ、ストレートが非常にのんびりしていたのも、これで多少は改善されるでしょ。

 ところで、オプションで発売されているスリッパークラッチセットになると、歯のピッチが違うので、このピニオンは使えないようです(アホじゃねーのタミヤ……)。



 オフロードでジャンプしまくるなら、必要かもしれないが、さてどうしよっかな。


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