2012年8月2日木曜日

【XV-01】クローズドサーキット

今日は昼から、涼し~~~~いJoshinには行かず、炎熱地獄の屋外サーキットへ行ってきました。
われながらドMなことです。
微妙に夏風邪引いているし……。


ライトサーキットです。

前にライト行ったのいつだ?
ともあれ、前回のときとコースレイアウトが変更されていました。
前のレイアウトのままでも、間隔開きすぎて、ほぼ初見みたいなモンだからどっちでも大差ないといえばない。

外気温度と路面温度ともに、測る気すらなくなりそうな日差しの強い午後(笑)。
ラリー車をサーキットセッティングで走らせるのが、まぁひとつの目的だったわけですよ。


グラベル走行では、もったいなくて使わなかったTRFダンパーを用意。
スプリングはキット標準。
プリロードのみで調整。
フロントモーターなので、前のテンションをよりつける方向で。
基本、素組みのまま。

タイヤは、SP-454レーシングスリックで、お安くあげようかなーと思っていましたが、なんと持っていくのを忘れた……。


しょうがないので、TT-01Rで使ってた使いさしの、OP-705 ファイバーモールドB3を装着しました。
※これ画像では四本になってますが、二本です。

ファイバーモールドはハイグリップのスリックタイヤで、B3は夏用だからグリップ的になんの問題もないですね。
ぬるぬる走れました。

気温があまりに高いので、ターボもブーストもかける気がしなかったのでOFFにしていたら、スポーツチューンモーターのジェネティック(Mシャーシ)に直線で追いまくられた……。というか、余裕で抜かれた。

ブラシレスとはいえ13.5Tでは、そんなもんでしょ。
そのパワーのマイルドさからか、とにかく淡々と走る。
しかも、ミスって縁石に乗っても、ジャンプ台と間違えているんじゃないかってくらい普通に着地して無傷という。
さすがラリーベース。

モーターパワーに比してタイヤのキャパシティが高いからか、ほとんどリヤブレイクすることなく走行終了。
数度ジャンプ&転倒したけど、壊れたところはなかった。
頑丈なのか、遅かったから衝撃が少なかったのか。
これは、初心者にもいいシャーシでしょう(値段はハイエンド手前ですが)。


ところで、こんなものを買いました↓


超音波洗浄機です。


まず試しに貴金属から(笑)。
金も銀も、そこはかとなくきれいになったような気がしないでもない。
奥さんは喜んでましたが……。

さて実戦。


ミニッツのベアリングなど金属パーツ。


同じくミニッツのモーター。
煙のように汚れが滲み出てました。


ボールデフも(爆)。
すげー汚れ取れますけど、油も完全に取れますし、洗浄後は分解して水気を取っておかないとダメですね。

一瞬、シャシーごとドブ漬けしようとか血迷いましたが、さすがに思いとどまりました……。


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