2012年8月8日水曜日

【Mini-Z】Newアイテム

そういえば、XV-01ばっかで忘れてたけど、Mini-Zにも、新兵器が導入されていたんだっ。


 とあるO氏より600円にて譲り受けた……
 「キングピンコイルアッパーサスプレート」
 という、長い名前の部品。



 MR-02からMR-03にモデルチェンジしたときの謳い文句
「VCS(バリアブルキャンバーサスペンション)が、次元の違う走りを実現!」
 を、まるっきり反故にして、サスペンション形状をMR-02時代に逆行させた一品。
 しかしMR-02とは違い、キャスター角がついていることで、コーナリング性能に違いが出るそうな。

 今回のこのパーツではキャスター角が1.5°となります。
 キャスター角が付くとどうなるかって言うと、一般的には直進安定性とコーナリング時にキャンバー角が有利なようにつくこと、というのがあります。
 キャスター角があると、コーナリング時はアウト側のタイヤはネガになり、ロールに対して接地面積が増える、イン側はポジになって、やはり接地面積が増える方向にいくって寸法だ。

 つまり、キャスター角が0°と1.5°では、コーナリング時のフロントグリップに雲泥の差があるはず……。
 実際装着して走らせてみれば、なんとなくこれまでのコーナリングと違うな~という感じはします。
 0G時にキャンバー角0°の割には、コーナー奥でのコントロールが利くのかな~という具合。
 劇的な変化というには遠いか。
 クリップか最大G手前でスロットル入れちゃうと、どうやってもプッシュアンダー出るし。これが消せれたら神パーツなんだろうが。
(ちなみに、次回の角度バリエーションは0°とか。意味ないっちゅうねん)

 というわけで、さらに追加で。


 初期でキャンバー付けてみることにします。高かった……。


 まぁ、前から欲しかったアルミのナックルですが、とりあえずネガ1°を試してみましょう。
 試走はまた今度。
 それにしても、サスが柔らかいので、スペーサーが欲しいところですが、内径3.5mm? そういう中途半端なサイズのスペーサーは手持ちにねぇよ。
 タミヤにしろ、京商にしろ独自色強すぎだろ。タミヤはタミヤで、外径5.0mm内径3.0mmとかいう変態スペーサーをステアリング部に使いやがって、ネジが緩んでなくしたのに、スペアないやんけ(爆)。

 おっと……。
 で、サスのバリエーションだけど、どうやらMR-02のが合うそうです。
 当然、供給は継続するんだろうな?型遅れのシャシーのオプションだけど!

 ところで、おでかけミニッツセット(必要最低限の荷物)に、オリオンのEZチャージャーを加えようと、前に持っていたのを出してくると、液晶表示がされなくて充電もできなくなったようす。
 仮に充電できていても、液晶が消えていたら意味ないし。

 というわけで、それも込みで、あー買ってやりましたさ。


 ボルケーノあたりをシバキ倒して使うなら、単三チャージで。

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