2012年7月23日月曜日

【XV-01】きました。

ついに到着、タミヤの新型シャーシ「XV-01」。
 その作成からロールアウトまでをつらつらと。


 箱。と、チタンビスセット(!)と、ゴムシーラー。
 ゴムシーラーは最近、京商から発売された品物で、ブチルゴムです。
 隙間とかを埋めたり、絶縁したりするために、一応購入。


 早速、フロントまわりから組み上げ。
 いろいろ紆余曲折のドラマを経ながら組みあがり。
 エンジンユニットって感じです。
 ブラシレスモーターはヨコモの13.5T。


 ベルト駆動車っていうのも、初めての取り扱い。
 ベルトの張り具合ってどんなもん?
 しっかし、相変わらず部品点数の多いこと……。


 このたびのキットの中の白眉。
 TRFダンパー。
 アルミダンパー初めてだ~。
 これはあれが出るしかないな。


 がんばってエア抜きしましょう。
 ダンパーオイルは、付属で900番(クリア)が付いていましたので、それをなみなみと。


 R/Cメカを積んで、防護蓋をしたところ。
 狭いです。
 ホビーウイングのXeRunがカツカツすぎてもう蓋が……。
 それにしても、アンプからモーターまでが遠い。
 センサーコードが届かない、全然足りねーーーー。
 延長コードを追加購入しなければ。


 できあがり。
 タイヤは手持ちのラジアルをとりあえず。
 付属のラリーブロックタイヤは、組むのがめんどくさかったので割愛(爆)


 ボディはこれまでどおり、シルビアさん。
 ちゃんと乗ります。


 サスペンションのプリロードを調整すると、車高がなんか実車っぽく!
 もう早速、ロールアウトしちゃいました。
 ロールアウトに使用した場所は、某パーキング。 


 そして恒例の、走行動画を撮ってみました。







 ちょっとラリー映像風に編集。
 バグパイプの音でもいれれば完璧か?

 まず最初に思ったこと。

 「TT-01とは違う!」

 もう断然違いますね。
 後輪滑ってもコントロールしやすいし。
 このへん、フロントモーターというのが効いているのか。
 発売前から、ラリー好きではなく、ドリフト関係者から注目されていただけのことはある。
 とは言っても、自分の場合、比較対象はTT-01とミニッツAWDしかないのですけどね。

 ロールなどの動きもなかなかいい。
 このシャーシはツーリングカーなどではとても走れない荒れた路面やダートなどを走れるので、使用範囲が広いのがいい。
 今度はサーキットに持ち込んでみたいと思う。
 どういう走りをするのだろうか。

 その前に、モーターのセンサーコードをなんとかしなければ……。


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