2012年7月13日金曜日

【Mini-Z】ひとりの時は。

小径ホイールにしてビジュアル重視にしたハチロクも、わりと楽しく走れてます。


 ただ、いかにラリー仕様で適当に走るとはいえ、車高の下げすぎはアンダーしか出ない、というのがよくわかりました。
 小径ホイールでシャコタンでは、余裕でシャシー裏を擦っているようで、アンダーとオーバーの挙動が顕著です。
 それはそれで物理法則を実践していて面白いのだが、標準ホイールのときのような快感とはほど遠い。

 ようは、色気を出さず標準ホイールのときの車高のままであったらよかったわけです。
 タイヤとフェンダーがガバ開きするので、カッコ悪いと言えばそうですが、走りは格段に変わります。このへん、レーサーのセッティングでも、コケるからといってやみくもに車高下げてもよくないってことに通じています。
 ラジコンであっても、サスペンションには仕事をさせないとダメってことかね。

 で、走らせて気づいたのだけど、小径ホイールにしていると直線が遅い。
 そりゃそうだなと。
 ギヤ比は「5.34:1」(レーサーのピニオン8T相当)のままなので、標準ホイールより遅く感じて当然。
 さて、もうすこしハイギヤードにしなければならないが、レーサーの9T相当になる「4.97:1」でいくべし。
 組み合わせは、ピニオン19T、スパー27Tとなりますが、モーターホルダーは#1を使わないといけないという。まぁ持ってるからいいけどね(アルミの)。


 ところで本日、はじめてユーラスのストップウォッチ機能を使ってみた。

 一人で走っていると、ゲシュタルト崩壊起こしそうなので、タイム計測機器の購入を本気で考えかけたんですが、そういえばと思い当たって、その装置を初めて動かしてみた。

 ラジコンを操作しながら、グリップ付近のボタンを押してラップ計測するので、やりにくいったらないし、また当然コンマ何秒とか正確には測れませんが、大まかなところは、まぁなんとか。


 ボタン押し損ねたり、そっちに気を取られてクルマが壁に激突したり……。
 まぁこれなら、ただ一人で走っているよりは、マシかな。


0 件のコメント:

コメントを投稿