2012年7月16日月曜日

【dNaNo】ディーナノのSPシャーシ来た。

実際に発売されるまで、京商のHPでなんのアナウンスもなかったコレを買った。



とりあえず、箱から取り出す前。


赤いオプションパーツがうんたらかんたら。
ボールデフ、フリクションプレート、ボールベアリング、その他が組み込まれた限定品。


ボディはポルシェ962C。
黒色で小さいから、ゴキブリと呼ばれようが構わんのだ。
箱出し一発目の感想。

ボディが付けにくい、外しにくい。

二発目の感想。
ペアリングスイッチどこやねん……

三発目の感想。
スイッチ入りにくいなぁ。


さて、実走行インプレッション。


『ウォーリーを探せ』なみに、どこにいるやらわからん。
まず最初、ステアリングの初期応答に比べ、戻りが悪いような印象。
ゆるくステアをいれて、すばやく戻す、という動作でないと舵残り的に内側のフェンスに突っ込む。
かといって、アクセルで姿勢を戻そうとすると、できなくもないけど舵角によっては食いコケする場合がある。

つぎに、走り出す前にスロットルを入れて空転させたときに、アレ? と思ったけど、走ってみてやっぱりって思った。
「仮想惰性制御(V.INERTIA)」が強く効いているため、スロットルを抜いても不自然に前に転がってしまい、なんかへんな感覚なのだ。

上記二点は、ICSのセッティングで多少は改善するはずなので、走らせながらボチボチとトライ&エラーで詰めて行くわけですが、そのまえにプロポ側の微細な設定を忘れずに……。


プロポ側の設定は、ミニッツの場合と変わらず、ステアリングの舵角バランスと、スロットルのハイポイント、バックポイントをそれぞれ適正な位置にすること。

舵角は、初期の70では、左右ともすでに「ジジジジジ」って唸っているので、落とす方向で調整。
スロットルのハイポイントも、結構下げたところに置き、自分のスロットル操作に合わせて調整。
バックは50まで下げると入りにくいので、60あたりにしておきました。

これだけでも、箱出しよりはマシになるのですが、やはりキモはICSの設定でしょう。

ゲイン(GAIN)をMidに。
スピード(SPEED)を4に。
ステアリングパンチ(PNCH)が初期9とかだったので、一気に4まで落としました。
デッドバンド(D.BAND)はMid。

だいたいミニッツと同じ設定という感じでしょうかね。
それに加え
仮想惰性制御変化率(V.INERTIA)をOFFにしてみました。

これで走ってみると、今度は「仮想惰性制御変化率(V.INERTIA)」をOFFにしたことでスロットルオフのとき、前に転がらず失速しすぎるのでNG。
 dNaNoだと軽すぎて慣性が残らないのでしょうね。
 値4くらいで手を打ちました(初期値は3)。


 それでもステアリングが敏感な感じなので、スピードを1にしてみた。
 いや、さすがにそれは、ステアの反応が遅すぎてダメダメでした。値1と2では、すごい差があるんですが、仕様ですかそうですか。
 まぁいろいろいじってみて、なんとか普通に走るかな、ってレベルになったのが以下。




なかなかミニッツそのままのようにはいかないですね。
ジャイロをまだセットしていないので、ジャイロ関係のゲインはデフォルトのまんまです。
ずいぶん強く効かせるような初期設定みたいですが……。

しかし、このシャシー、勢いと興味本位で購入したが、走らせる機会はあるのか?


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