2012年5月4日金曜日

【Mini-Z】モーターはわしが育てる

というわけで、モーターチェッカーを購入しました。


 電源線はバナナプラグに交換して、マッチモアの安定化電源で駆動するように細工。
 こんな機材、使うのも見るのも初めてだけに、まずどうするのかからスタート。

 このモーターチェッカーは540タイプも計測できるんだが、M車はともかくツーリングはブラシレスだからそこは使いまわし不可。
 M車も17.5Tとかのブラシレスだと、こいつの出番はまさにミニッツ限定ということになりそう。
(ミニッツのブラシレス化なんて、当分実現しないよね、ね)

 さて。
 これでミニッツの130系モーターが、どれだけの回転数で回っているのかを計測するわけですが……。

 とりあえず、シルビアさん搭載の白モーターを。

 回転数低いですね。
 っていうか、回っている間、モーター暴れているんですが……。自分で固定しておかないといけないのか(汗)。
 数分たって、ようやく32500くらいは回ったのかな?
 これはコミュテーターにカーボンブラシの削りカスやらがたまって、導通が悪い状態、という感じだろうか。
 最高回転数よりも、そこに到達する時間が短いほうが有利だろうから、だんだん回転数が上がっていくようでは、あまりよろしくないだろう。たぶん。

 で、こういうところを参考にする。

 抵抗値が1Ω以下……。
 このシルビアさんのモーターでは、もう無理そう。
 新しい白モーターでも、初期で1.5Ωくらいだった。
 こいつを、CRC 5-56につけて抵抗が高い状態で駆動させ、ブラシをコミュテーターの形に沿うように削っていく作業。

 何個か失敗してノウハウを蓄積しなければならないのか。
 お宝モーターができればいいのだけどね。


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