2012年3月18日日曜日

【Mini-Z】ファーストコンタクト

箱出しMR-03W-MMのHSVのロールアウトは順調な滑り出しでした。


 で、またおまえはRAYBRIGちゃうしと。
 練習用はコッチ。
 どうもこのARTAは他のHSV達と樹脂の素材が違うらしく、前回の計測結果のとおり、重い。
 ウイダーと比べても明らかに重いのがわかります。
 その重さは頑丈さにつながるだろうということで、コレを練習用に選んだのは失敗ではないはずなのだ!

 さて、プラメタル、ノーマルモーター、ピニオン6T、付属ホイールに付属タイヤで、ペアリングするのすら忘れていたほど、素ノーマルを走らせるなど、ほんと始めたとき以来。

 一方でセッティングが出にくいとか、走らせにくいとか聞き及んでおり、多少覚悟しつつ走らせると、あらまぁ、なんとも素直な動きなんでしょう。
 付属タイヤがグリップ低い感じなので、ノーマルモーター6Tの分際で、テールスライドしまくりますが、スピンをする場面は限られていて、マイルドと言っていい印象。
 こういう仕様で、数台数珠繋ぎになって遅ラジするのもいいかもしれん。

 遅ラジの動画↓
 

 ところで、出走ものの数周で、6Tのピニオンが欠けやがった。
 はずれとか不良品以前のレベルで、亀裂でも入っていたんじゃないかと疑いたくなった。
 まぁしょせん6Tなので、どーでもいいからスルーですけどね。

 あと不満点としては、ステアリングのニュートラルが狂っていること。
 トリムで左に5は振らないと、まっすぐ行ってくれない。
 タイヤが削れてきて、調子がよくなるかもしれませんので、とりあえずこのまま。

 2パック走らせて、帰宅。

 さぁメンテナンス&チューニング。


 ベアリングとオイルダンパーなど、以前からストックしていたオプションを装着する作業。
 ついでに、一旦全バラして組みなおし。
 さすがにサーボまわりはめんどくさいので、それはしませんが組みの渋いところとかをチェック。

 それで発見。
 キングピンの受けが、左右で動きが違うという……。
 というか、動きが渋すぎ。
 理想は左右で同じ動きをすることなんで、これはNG。
 しかし磨くにも磨けない部位だから、手持ちのアンダーカバーとお取替え。
 こちらはプラプラです。
 京商ェ……。

 お次の渋渋は、ギヤデフ。
 走らせているとき、左右で駆動の伝達にえらい差があったんで、それが組み直しを考えるきっかけだったわけですが。
 シャフトのあの黒い皮膜はなんなん?
 腹立ったので、ピカールで磨いてやった。
 これでスルスル、というかカラカラとプラスチッキーななんとも軽い音に。よし。


 あと笑わせるのが、モーター配線の取り回し。
 モーターカバーの、配線をひっかけるフックにまとめると、モーターケースの動きを阻害するという、アホな設計(笑)。
 みなさん、モーターの配線はフリーにしてないといけませんよ~。


 チタンビス、フッ素コートボール、ロングキングピン用のアルミカラーと、アルミロックナットを装着。
 これで脱ノーマルですが、走りに直接影響するのは、ベアリングとオイルダンパーと、ピニオンを8Tにしたことだけ。
 のちのち、フリクションプレートは入れるんですが、お小遣いがないので、また後日。
 モーターマウントも、LMにするかこのままいくか。
 ちょっと走ってみてからですね~。

 シェイクダウンは明日の予定。

0 件のコメント:

コメントを投稿