2012年1月8日日曜日

【Mini-Z】最高速トライアル

ミニクーパーSのロールアウト。
 結構、手ごたえいいっていうか、HM面白い!



 前後小径ホイールは相当効いていて、ジャイロなしでもそうそうコケない。
 それでも、暖房の効きや走り込みによってなどで、ウレタンコースの路面温度が高く(表面が柔らかく)なってくると、コケる頻度もあがってきます。
 で、対策はというと。
 ・オイルダンパーを取る。

 あんまり変わらない? ちょっとは違う?
 誤差(右手の精度)の範囲かな?

 とまぁ、今はオイルダンパーレス仕様となってます。

 さて、小径ホイールということで、まず第一に気になるのが、スパーギヤの路面接触です。
 
 スパーギヤは直径、約22mm。21.8mmとかそんな感じ。
 で、小径ホイールは17mmで、タイヤはLMポルシェなどのフロントタイヤを使わないときついです。
 LMタイヤの新品状態で、約23.2mm。
 安心枠は1mmってところですかね。
 30°なので、その1mmでも結構走れてしまいますが、こまめなチェックは必要な感じ。
 さすがにギヤが当たりだしたらわかるような気もしますけど。

 走行後、新しいLMフロント30を購入し、リヤはその新しいLMフロント30を、フロントにはそれまでリヤで使ってちょっと減ったLMフロント30を入れてみました。
 そうすると、ちょっとフロントの方が車高が上がってしまうので、車高の調整をします。前上がりではいくらなんでもカッコ悪い。

 第二は、最終減速比が高いこと。
 小径なんだから当たり前。トップスピードが一段落ちるって話。
 おかげで、ストレートエンドの突っ込みでは、コケにくいような「気もしますが」、その分加速はよくなっているので、横Gかかった立ち上がりで不用意にスロットルを入れようもんなら、五、六回転くらいはすっ転んでいきますね。
 ピニオンを9Tにすれば、落ち着きそうな気がしますが、さてどうしよう。
 コンマ5mmとはいえ、モーターのマウント位置がまた一段上がるので、当然ロールセンターも上がってコケやすい方に振られるわけですよねー。

 と、いうところで例のミニ四駆用スピードチェッカーにて、最高速を計測しました。
 ミニに搭載の白モーターは、前にシルビアで使っていたヘタリモーター。
 使用する電池はこれまたヘタリまくりのオリオン750HV。


 20km/h……。
 参考として、シルビアさんの最高速は、25km/h。
 こちらのモーターはまだ新品。電池は同じものを使用。
 しかしながら、過去に計測したときは、26km/hはでたんですけどねー。

 まぁいいかと、とりあえず最高速のチェックは置いておいて、じゃあ加速、つまりトルクのほうを抑える手立てを、ピニオン交換以外でとなると、アレしかない。


 ICSでモーターの周波数を変えます。
 今まで「Low」だったのを、「High」にするわけですが、Lowはトルクが増して電池の消耗が比較的早いということみたいですが、Highならトルクは抑えられるんですよね?


 トップスピード上がってまんがな。
 この辺、誤差の範囲だろう、そうだろう。

 次回はそういうセットで行きましょう。


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