2011年11月29日火曜日

【Mini-Z】お手軽コースでミニッツバギー

やってみました。
 ダートにコーナーマーカー置いて、お手軽コースを作成し、ミニッツバギー・オプティマを走らせました。
 コーナーマーカーは、ラジコン用パイロンやディッシュではなく、ビニールテープ(爆)。


 こんな感じ。
 どういうコースかというと……。


 こう。
 単純なレイアウトですが、マーカーの位置をずらし、ちょっと角度をきつくすると、ずいぶん様変わりします。
 そして、オプティマ。
 ミニッツのくせに、豪快なコーナリングをしてくれます。
 友人のレーザーZX-5と一緒に走行したんですが、レーザーの初期セットのピンスパイクは、ダートなどの低ミュー路面ではまともに走りません。
 オプティマのスパイクだと、テールスライドもコントロールできる範囲で収まるので、小さいくせに面白い。


 こんな感じの、じゃりの粒は大きめの場所。
 砂噛みは、やはり頻発するので都度メンテしなければなりませんが、シャシーしたをビニールテープで目張りしたりして対策。
 ビニールテープの粘着面が、小石を吸着してくれて多少はマシに。
 わりと連続して走れていたんですが、お警察さまがごくろうさまなことに、パトカーで税金を使いながら地域巡回にまわっていらしたので、路駐していた関係上、そそくさと尻尾を巻いて逃げました(笑)。

 次に目指したのは、それほど離れていないもうひとつの公園。
 こちらは以前に、HOT-SHOTを爆走させた広い公園です。
 駐車場あり、トイレあり、自販機あり、と最高の場所なんですが、いかんせんダートは目の細かい砂利で、HOT-SHOTはよかったけれど、ミニッツバギーには辛い路面状況なのです。

 はっきり言って、走れません。
 なので……。


 こう。
 砂の浮いたタイル面をコースにしました。
 レイアウトは一緒。

 こっちの方が、石噛みが少なく、心置きなく走れました。
 意外と滑り、スピンも多発しますが、これはこれで面白い。
 ダートのような、砂を巻き上げて豪快なパワードリフトはしませんが、2パックをここで費やすくらい、遊べました。
 
 う~ん。
 やはり目的なくただ走らせるだけより、こうやってコースを作って走らせるほうが、断然おもしろいですね。

 やがて……。
 コーナーで滑らず、いやに走りやすくなったオプティマ。
 いやな予感がしてチェックしてみると、前輪駆動と化している!
 
 リヤのデフ逝ったーーーーー!
 と思ったんですがね。


 帰ってから分解してみると、たしかにデフ、正確にはデフのリングギヤもダメージ受けていますが、それよりセンターシャフトのギヤがハゲにっ!

 原因はもうひとつ判然としませんが、センターシャフトはモーターの入力を受けていますので、その駆動伝達に齟齬がある場合、まずスパーギヤがおかしくなるはずです。
 しかし駆動はデフとセンターシャフトをつなぐ部分までは到達しているわけですから、センターシャフトのギヤがハゲるというのは、デフ本体の位置がズレたか、回転が阻害させて、センターシャフトのギヤとの隙間が広がって空転した結果、その摩擦で削れた、ということでしょうかねー。

 MB011 ピニオン&スパーギヤセット


 MB020 デフギヤアッセンブリーミニッツバギー用(シム入)


 はい、お買い上げ~。

 もうついでだから、ベアリングの洗浄もしてやりましたよ……。


 ここまでバラすのは簡単なんです。
 しかし、センターシャフトを抜くのは、ちょっと難儀しそうです。
 今回はそこまでは至りませんでしたから御の字ですが、スパーギヤの交換も併せて、やっておく必要はありそうです。

 もちろん、パーツが届くまでこの状態で放置です(笑)。


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