2011年11月28日月曜日

【Mini-Z】まだ欲しいオプションは出ていません


 ミニッツの帰りにはバギーもちょっと走らせる。
 ダートより砂の浮いたアスファルト(ひび割れなどあれば尚良)は、安心して走らせられる、ミニッツバギー。
 でも、小石は噛むんですよ。

 レーザーが発売されてから、ミニッツバギー用のオプションパーツもいくらか登場したのですが、アルミダンパーステーとか、正直いらない。
 はやくモーターの冷却パーツ出せー。
 結構寒いんで、もう大丈夫ですけどねー。


 さてさて。
 MA-015のダブルウィッシュボーンサスペンションですが、インナーチューブのグリス拭いて、スコスコのフワフワ(要するに素組みのまま)にした方が調子良かった。
 継ぎ目やテールスライド(?)時のハネは、多少はあるものの気にならない程度におさまり、ギヤ比が低い(5.97:1。MR-03でいうところの7T相当)のせいか、タイヤがラジアル40だからか、コの字ストレート区間をフルスロットルのまま抜けるという……。
 たまに進入角度間違えると、派手なハイサイドくらいますが。

 そのときは、フロントのバネも赤(ソフト)、バンプストップ一枚入れて、ナックルで車高を0.5mm下げ、ボディマウントは標準取り付け。そんなセッティング。

 だいぶ走るようになったので、急にかわいくなってきたハチロク。
 はじめて、ベアリングのメンテナンスなどを……


 リヤのダブルウィッシュボーンの分解……めんどくせー。
 まぁわかってましたが(笑)

 さすがにセンターシャフトを抜くのは省略。DWSよりさらに、いや数段めんどくさいので。
 デフのベアリングはあまり汚れてませんでした。
 結構、デフはずしたりしてたからかな。
 ナックルの方の汚れがなかなかに。

 フロントのギヤデフは分解してパウダー系の潤滑剤で、またまたシャラシャラにしておきました。
 この方が調子がいいんですよ。

 そして。



 せっかくなので、スポンサーデカールを貼ってやりました。
 TRDは貼ってあるのと、もうひとつ「Toyota Racing Development」の方も欲しかったのですが、無いのではしょうがない。自作するか……。


 リヤ。
 タイヤは基本、ヨコハマ派なれど、ハチロクではダンロップのD98Jを使っていた思い入れがあるので、ダンロップステッカー(笑)。
 この頃のヨコハマといえば、M5かM7。
 ブリッツのパーツはなにひとつ使ってなかったなー。でもトラストやアペックスのステッカーがないので、コレで。
 懐古はここらへんで。きりがない。

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