2011年11月3日木曜日

【ラジコン】ミニッツバギーとMシャーシ

 今日は1/10Mシャーシを走らせるために、近場のコースへ行ってきました。
 友人との待ち合わせ時間の合間、そのコースの近くにあるグラウンドで、ミニッツバギーMB-010を走らせてみました。


 大きさが手のひらサイズとはいえ、公園のベンチでコレ。
 かわいすぎる……。


 これくらいのダートなら、余裕で走れるし結構面白い。
 ただし、ノーマルモーターでは遅い!
 それでも、コーナリングではスリップ気味で走るので、心配していた最小半径の大きさは、問題なさそう。ややケツカキ気味なのだろうか?

 ノーマルでの物足りなさと同時に、熱ダレも問題となります。
 結構頻繁にヒートカットするので、クーリングは考える必要がありますね。
 ひとつには、ボディのウィンドに穴を開けて、直接モーターに風を当てる方法。
 つーか、オプションパーツまだ発売されてないし!

 1パックくらいしか走らせてませんが、一応故障箇所は発生しませんでした。
 しかし、二つ目の問題。


 ギヤへの異物混入。
 写真はリヤ側のスパーギヤなんですが、この程度の粒砂で回転が阻害されます。
 砂が噛むのは、こことサーボギヤの部分ですね。
 当然、無理やり回そうとしていたり、異音が出てるのに気づかなければ、ギヤを破損させるでしょう。
 なんとか対策を考えたところですね。

 ギヤ部分は、結構簡単にアクセスできるので、こまめな掃除でも対応できるでしょうし、またエアコンプレッサーかエアダスターは持ってたほうがいいですね。
 シュポシュポではちょっと弱いでしょう。

 とりあえず、モーターはVモーターがよさげですね。
 Vにしてトップスピードを稼ぐために、ギヤ比は下げる方向で行ければいいかもと妄想。

 まじで、広場の一角で円盤巻いてコースとジャンプ台作って走らせたい!!


 さてさて。
 ひさしぶりのMシャーシの話はどうなった、ってところですが。




 新しいボディはこんな感じ。
 ワンダーシビックが、EK9に昇格。
 タイヤがフェンダーより、はみってるんですがまぁいいでしょう(笑)。微妙に横幅が足りないHPIのボディ。
 4パックほど走らせましたが、タイヤとボディはもちろん干渉してますが(笑)、走行に支障をきたすようなものではなさそうです。

 実際の走行では、久しぶりということもあり、M車の操作感覚をすっかり忘れており、高速コーナーとかで微妙にステアを入れた状態でスロットルオフにすると、クルっとスピンしてしまいます。

 FFはそうなんだよ。気づくのに二、三周かかったよ……。
 最初はタイヤのグリップがどうとか思ったけど、そんな問題じゃないわなと。

 ミニッツでは普通にステア入れながらアクセルをパーシャルにするんで、そういうクセがあったようです。
 M車の場合、ビビらずアクセルフルスロットル。最後まで握りっぱでいかねばならない。
 ホイールベースがM寸になったからか、その握りっぱ区間は、握りっぱにさえしていれば、非常に安定しています。イイです。

 逆に低速コーナーではスピードを殺しきれないと、激しいアンダーになり縁石を突き抜けてしまいます。
 M寸ではインフィールドの捌きが、ちょっとナーバスになってます。高速区間のラクさとは対照的です。

 インフィールドでのクラッシュなら、高速区間でのクラッシュよりはダメージが少ないので、高速区間で安定できるほうが、マシかな?
 ……一回、コース外の側溝に嵌るほどのクラッシュやりましたが。
 一応、M車も破損箇所なしで、本日は終了できました。



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