2011年10月16日日曜日

【Mini-Z】新しいコースレイアウト

 ミニッツのコースが約半年ぶりくらいに、レイアウト変更されました。


 今までのコースが、テクニカルな全周インフィールドという感じのレイアウトに対し、今回の新しいコースは、直線区間、というか全開区間とトリッキーなインフィールドが組み合わさった、正統派のレイアウトだと感じました。

 インフィールドはトリッキーと書きましたが、慣れてくるとリズムがつかみやすい。慣れないからひっかかるんですよね……。

 新レイアウトでは全開区間が長いわけですが、その区間はコの字型になっており、三本のストレートとそれをつなぐ直角コーナーが二つあるわけで、終始フルスロットルというわけではなく、コーナーではパーシャルも使わないと、吹っ飛びます。

 ただ、ストレートエンドにヘアピン等の低速コーナーはなく、フルブレーキング競争(盛大なる吹っ飛びポイント)にはならず、そこはうまく作られていると思いました。

 シルビア(RM)で厳しかったのは、その全開区間が終わって、S字に入るところ。ちょうど写真中央の部分で、よくコケました。吹っ飛びました。

 そこで、フロントのタイヤを20°に変えてみると、おもしろいように安定しました。
 ま、ちょっとS字の切り返しでアンダー強い感じです。




 しかし、スロットルとステアリングの練習のため、心を鬼にしてまた30°に戻しました。
 (今度、誰かと競るときに、こっそり20°にしよう)


 さて……。
 全開区間が長いのですから、NSXがおもしろいじゃないですか!
 もう、Vモーター炸裂で、すごい迫力ですよ。ちょっと目がついていかないですね。
 高速区間で油断していたら、インフィールドでプッシュアンダーの連発。
 スロットルの握り加減を場所によって切り替えないといけないので、慣れないうちは壁にささりまくりでした。

 ところで、その壁のコーナー部分が新しくなっていました。
 イン側だけに、よく削れていたのですが、ご奇特なお方がお恵みを与えてくれたそうです。感謝。
 たしかに、ひっかかりにくくなってました。


  4パック走らせて、以上のような感想ですが、最後に。
 全開区間が長い長いとくどく書きましたが、モーターの発熱も比例します。
 クーリングは忘れずに……。


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