2011年10月9日日曜日

【Mini-Z】連休中日の盛況

世間様は三連休ということで、あんがい人も少ないんじゃないかなーとか思ってたミニッツコースも、結構な盛況ぶりで、ひさしぶりに堪能できました。


予定通り、S15くんの走りをチェック。
タイヤがあまりよくない状態なので、1パック使い切らず、ピットイン。
現状況では、リヤタイヤのグリップ不足以外、それほどおかしな点はなく、まぁいい感じでした。
ただ車高が上がっている分、転倒タイミングはやはりシビアになってます。

リヤタイヤをラジアル30°にし、今までリヤに履いていた溝なしラジアル30°をフロントに履かせて、再びコースイン。
するといきなりタイヤが脱落するというハプニング。
 めんどくさいので整備性の観点からタイヤに両面テープを貼らずに今まで来ており、また別段脱落したことなかったのですが、ここへきて頻繁に脱落することに。


原因としては、今回フロントのアルミホイールを新品に変えたことによる脱脂不足。
ホイールのオフセットを+0.5mmから、+1.0mmにし、ステアリング初期の鋭さを和らげようとの意図です。
タイヤを組むとき、当然脱脂したのですが、どうもまだ足りなかったようで。


前後共に同じオフセットのホイールですが、シャシーの構造上の問題か、若干フロントの方がトレッドが広くなるようです。
さて。
両面テープで固定したフロントタイヤは、その後、オフセットを広げた効果も手伝ってか、なかなか安定してくれました。
途中、リヤのTバー下のスペーサーをもう一枚増やして、ちょっと車高を下げてみました。
もっと安定するかと思ってのことですが、やはりその方が性にあってる感じです。
コケるときは大抵、オーバースピード。指の問題です(笑)。

帰宅後、もうちょっと車高関係をイジってみました。
フロント、リヤ共に1mmのローダウン。
これは、走行時のまま。
シャシー下とTバーとの間に挟みこむ、サススペーサーが今までR246の0.5mmローダウンするアルミスペーサーにしていたのをノーマルに戻し、フロントのボディマウントを0.5mm下げ調整。


さて、これでどうだ。
車高にはこだわっていかないと。見た目変わらない?さもありなん。こんなのは、やってる本人がどう思っているかが重要なんです。

ところで、今日はNSXもAE86も走らせたのですが、S15の無傷ぶりに比べ、両者は手負いに……



NSXの刀傷は結構深く広い(笑)。


ハチロクは、ドリフトやってたんですが、やはりぶつかるとこうなります。
写真はフロントじゃないです、リヤです。


ナックルの一部が折れ飛んだのです。
その状態でも、もちろん真っ直ぐは走りませんが、ピットまで帰ってこれたのが笑える。MR-03だったら、レスキューが必要だったでしょう。

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