2011年9月8日木曜日

【Mini-Z】MR-03N一本

 ホームコース上では、だいぶ仕上がった感のあるMR-03N(シルビア)なのですが、やはりタイヤが磨耗すれば、その分挙動が安定しなくなるわけで。
主にコーナリング出口付近での、リヤのすっぽ抜け→ハーフスピンと、フロントのアンダーステアに現れてきます。
特に今回は、フロントのグリップ不足を強く感じました。
タイヤがだいぶ減ってまして(それでも、まだ使える範囲ですが)、削れかたが割合荒くなってきてましたので、早めに交換しようと思いました。


現在のタイヤのセッティングは、前後ともに30°のナローですが、基本、フロントはスリックでリヤはラジアルです。
ですが、今回は前後ローテーション策で。

まず、リヤで使って溝のなくなったラジアルをフロントに回します(擬似スリック)。
溝がなくなったと言っても、その時点でタイヤ径23.5mmでした。
ミニッツカップなどの公式レースのレギュレーションで「23.0mm以上であること」と定められている条件にも合致できます(レース出ませんが……)。
そして新品のラジアル30°をリヤに装着して出走。

仕上がってる感があるのは、この新品タイヤとやや直径のあるタイヤをつけても、あまり転ばないというあたりから、実感できています。個人差はあれど(笑)。

本日は、平日とはいえ利用者が多く、並走に興じすぎ5時間コースで遊んでしまいました。
ミニッツでは最近珍しい長丁場。
それをすべて、MR-03Nシルビア君で走り通しました。
一緒に走ってくれた人たちには、お礼を申し上げます。お疲れ様でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿