2011年9月30日金曜日

【Mini-Z】セッティングの見直し

 ミニッツはシャシー下にICタグを取り付けて、レース時などはラップを計測するので、あんまり地上スレスレの車高だと擦ってしまって、ちゃんと走らないのです。

 と言いながら、ICタグをマルコはまだ取り付けていませんが、取り付けられる車高にも慣れておかないとダメなので、多少セッティングの見直しをしてみました。



 これまで、フロントはナックル下に金二枚入れており、2mm車高を下げていました。
 それを金一枚、1mmのローダウンに改め。

 リヤ側はモーターケースとTバーの間に、0.5mmほどの(0.6mm?)スペーサーを2枚で、1~1.2mm。それに加えて、シャシー下とTバーの間に入れるリアサススペーサーを、R246製の0.5mmダウンのスペーサーに変えていますので、合計で1.5~1.7mmダウンくらい?

 で。
 フロントを1mmアップ。金スペーサー一枚。
 リヤのモーターケース下のスペーサーを一枚、0.5mmほどアップ。



 これで行くと、けっこう転びます。
 だいぶ気を使う仕様になりました。で、あんまり早くない(爆笑)。
 タイヤは前後とも30°なんですが、本来ラジアルなのが溝なし状態。



 タイヤ径は、前輪23mm、後輪23.5mmというところです。
 一番おいしいくらいのところでしょうか。しかし、後輪ラジアルの溝ありグリップの感触からすると、溝なしはもう全然ダメって思ってしまうくらい。

 リヤタイヤを新品のラジアル30に変えてやれば、もうちょっと良くなるんでしょうが、今回はこのままいくことにします。

 さて。
 あんまり転ぶので、リヤだけ車高を戻して、フロントはキャンバー角を変えてみようと思います。
 フロントのキャンバーは金スペーサー一枚を入れて、見た目結構ついているようにしていましたが、それをノーマルに。

 しかーし。
 スペーサーを全部取って組んでみると、ナックルとアッパーアームの間に隙間が!


写真では車重がかかっていますので、下側に隙間が(笑)
 昔の車高調やないんやから、隙間て……

 原因はなにかと思ったら、なんのことはない。
 ブレースバーにアッパーが当たってフロントスプリングが伸びきってないのです。

 これかー、京商がブレースバーをリニューアルさせた原因は!
 今までバネにテンションかけすぎていて、その不具合に気付かなかったぜ(汗)。

 とはいえ、新型ブレースバーのフラット形状より、旧型の形状の方が好きなので、ナックルの隙間には、0.5mmのスペーサーを入れ、キャンバーを心持つけた状態で対処。
 これ以上はキャンバーは立てられません!

 今度はこのセッティングで走らせて結果を吟味しようかと思います。




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