2011年8月7日日曜日

【Mini-Z】デフ固めはリヤのみで

 今日はドリフターが合計四人揃ったので、コース上はドリフト走行会になってしまいました。

ジャイロ付きで有利なはずの、MA-015のわたくしですが、ちゃんと仕上がっているドリ車のような動きが全然できません。
でも、今日だけでずいぶん、ドリフトできるようになった気がします。
定常円旋回っていう、パイロンとかを中心にして一定の円を描く、ドリフトの基本操作がなぜかできない。
本物のハチロク乗ってるときは、一番得意だったんだけどな……(ドリフトなんてできなかったし)



 なので今日は、MR-03のミニッツレーサー2台はそこそこにして、ドリフト三昧だったわけです。

先日失敗したグリス封入デフなんですが、前後にするからだめなんでしょうかね。
うまいドリフトする人のを、少し見学させてもらったのですが、リヤのみデフロック状態(リジッド)で、タイヤを削って面を気持ち荒らしているような、比較して劇的に違うような内容ではありませんでした。

それで、横走り状態が長く続き、しかも速い。
下手すると、グリップ走行とも併走しているくらい。
そこまでドリフトできるようになったら、さぞ気持ちいいいだろうな!

そこで、帰宅してから、リヤのデフのみ、グリス封入をもう一回やることにしました。
でも成否は、家ドリでは判断しづらいんですよね。

たしかに、八の字がきれいに決まる回数が増えた気がしますが、上達しているってファクターも(いくらかは)あると信じたいですしねー……

ところで家ドリでは電気を消して、パイロン立てて、こんな感じでやってます。






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