2011年8月22日月曜日

【ラジコン】ユーラス買ったど

 夏バテで体調も振るわず、結構仕事詰まってる状態なので、あんまりラジコンしてませんが、それでもまったく触っていないわけでもなければ、動かしていないわけでもありません断じて(笑)

そういうわけで、最近の動きは……




ヤフオクで新品が安かったので近藤科学のEX-10ユーラスをゲット。
安かったと言っても、通販売りよりは安いというだけで、二諭吉は越えましたけどね……

ミニッツにはこのユーラスが最強らしいのですが、あまり体感的にすごくイイとは思わなかったなぁ。
今まで使ってた、同社のEX-5URも安いながらに、高性能なのだと改めて思いました。
しかも、ユーラスは重い。
手と肩が凝って辛い。
その点を含め、使用した一番最初は、購入を後悔しかけていました(マジで)

しかしながら、トリガーとかステアリングを手に合うように調整してからは、多少よくなりました。
電池も、エネループ単三ではなく、単四にアダプター付けて極力軽量化。
電池の重量は響きます。これだけで、随分軽くなりました。

あとは、走行に関しての細かい設定ですが、くわしく説明されているような、ブログやサイトがないので、すごく手探りです。
とりあえず手を付けてみたのが、ステアリングの左右バランス調整と、スロットルのハイポイントの調整。

ミニッツシャシー自体の個体差があるので、ステアリングの切れ角は、結構左右同一とはならないんですよね。
物理的にはそれ以上ステアリングは切れないのに、サーボモーターは切ろうとしてパワーをかけ続けている、あるいはまだ切れるのに、その手前で止まっているなどを調整。

スロットルの方は、ミニッツの場合、早い段階で100%の出力になってしまうので、ハーフスロットルのつもりでも実は100%近く、オーバースピードだったりします。
それを、スロットルを握り切るちょっと手前くらいにセットしてやっていると、ハーフスロットルがちゃんと使えるって寸法です。

これだけでも、だいぶ扱いやすくなったのですが、これってEX-5URでもできるんですよね(爆)。なぜしなかったし自分。
重みの方は、鍛えて慣れるしかないな。

プロポの重量のせいで、ネガなイメージ強くなってますが、最初に書いたトリガーやステアリング角の調整は結構イイです。
トリガーはなんせブレーキしやすい。めちゃくちゃやりやすい。
EX-5URでは遠すぎてブレーキしにくかったし、よく指がすっぽ抜けていました。
それはもう、遠い過去の話となりました。
ステアリングは、好きな角度がつけられるので、こっちも違和感なく操作できる感じ。ただし、初期ではステアリングを回すのがやはり重く、S字コーナーの切り替えしで操作が追いつかないなど、ブザマなことになってましたが、締め付けを軽くすることができるので、今は問題なしです。



さてお次は、ドリフト。
MA-015のドリ設定ですが、あまり時間(とお金。ユーラス買ったし)がなくて、なんとも貧乏チューンですが、ドリフトタイヤを、コンクリート面で走らせ、そのあとサンドペーパーで慣らし、まったくのツルツルよりちょっとひっかかるような感じにしました。

狙いは「すべりすぎない」です。
ウレタンコースでも悪くない感じです。
ギヤ比のこともあって、もっとどうすればいいか悩まないとなりませんが……
それと平行して、ドレスアップにも気を使わねば。
ドリ車は見た目が重要!


ミニッツは以上。
お次は、ひさびさの1/10カーですが……


TRF416だー!(毎度毎度、後ろに写ってるティッシュの箱は気にしないで下さいw)

買ったの?
いえ違います。残念ながら友人のです。



例のホビーウィングのESCのファームウェアを更新してくれとのことで、お預かりしました。
う~ん、涎が出るなぁ。
TT-01Rを身代わりに返して、これ貰いたいぜ……(くっくっく)






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