2011年7月13日水曜日

【Mini-Z】MA-015の初走行

 というわけで、先日箱から出したミニッツの四輪駆動シャシーAWD MA-015をコースインさせてきました。

最初の感想。
「遅っっ!」

TikiTikiモードの70%出力だからですかね。
と思って、京商のHPみたら、最初は100%の設定だと……
モード起動はペアリングボタンの長押しで、とのこと。
いや、この遅さは70%モードに違いない。3chボタンで一瞬速くなったし。
たぶん、ペアリングのとき何回もボタンを押したので、モードが起動していたに違いない
でないと、この遅さは……泣ける。



 と、いう辺りで今回の初走行のインプレッション。

AWD自体が初めてなのですが、最初の印象は遅いに加え「曲がらない」でした。
この新基板搭載のAWDシャシーは、ジャイロセンサーを装着できるのが、まず第一のウリのはず。
曲がらない原因は、まさにこのジャイロのせい。

かといって、ジャイロを外すと、今度は「真っ直ぐ走らない!」
もともと、直進安定性に難のあったシャシーで、ジャイロ搭載によってマシになるというはなし。

最初は面食らったものの、慣れてくるととりあえず機嫌よく周回してくれます。
最高速度自体が遅いので、コケもしなければぶつかりもしない(笑)
たしかに、数台揃っての接近走行が可能そうで、面白みはあると思えます。
けど、オーバーテイクモード発動くらいで、抜きにかかれるかな? ボタンもすごい押しにくいのだけど。
ま、コースによるかな。

で、ジャイロの設定ですが、PCで確認すると、なんと180もついている!
S15やNSXなどのレーサーモデルは、40~60の設定なのに……
こりゃ効きすぎだわ。
高速コーナーでの連続カウンター(この場合、ソーイングだな)で、クルマはピクピク小刻みに動いているし、ヘンなタイミングでカウンター当てるから、コーナー脱出でとっちらかったり。

今度はうんと弱めにセットしてから走らせよう。


さて。
この新しいAWDですが、本来はドリフトするシャシーでして、ドリフト用のタイヤがついてきます。
しかし、グリップ走行用のタイヤも付いています。どちらでもいいんでしょうが、その付いているグリップタイヤが、20°のソフトタイヤ。
グリップしすぎですよね。

てなわけで、チューニングの基本は、タイヤとホイールから。



TE37のホイール。当然、アルミ。プラスチックホイールなど使わんのだよ。
オフセットは+1.0mm。付属していたメッシュホイールのオフセットは+1.5mmでしたが、これだとタイヤがフェンダーに当たってしまい回転が阻害されますので。
ロックナットはなぜか持っていたフランジ付きのブルーナット。
MR-03などのレーサーシャシーでは、フランジナットは地雷ですが、AWDにはこの方が良さげ。構造上の違いです。


コース走行中は、付属のグリップタイヤ使ってましたが、柔らかすぎると感じたので、30°のタイヤを購入してきました。
で、ハチロクならばここはラジアルだろ、と。



ヨコハマのM7R的なパターンがあれば感涙ものですが、まぁそれはいいでしょう。

え? ボディの色がパンダじゃん、と思った人はするどい。
GT-Vボディは、まだ市販されてないので、もったいなくて使えません。

さて、この次の連休にでもリベンジするかな。





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