2011年7月12日火曜日

【Mini-Z】AWDきた

 チキチキモードと、ジャイロセンサー装着可能の基板を搭載した、ミニッツの四輪駆動シャシーMA-015をポチってたのが届いた。



AE86トレノGT-V。
普通、ハチロクっていえば白黒ツートンのGT-APEXなんですが、なにを血迷ったか京商、今回カラーリングで出してきたのが、GT-V。
GT-APEXとなにが違ったかと言うと、パワステがない! パワーウィンドがない! オートエアコンがない! デジタルパネルじゃない!(は、ない方が良かった)
あとなんかシートも違ったような気もするけど、前期モデルと後期モデルの違いもごっちゃになってるあやふやな記憶なので、こんなもんだったかな。
でも、スポーティさでいえば、GT-V。リヤ側のスタビライザーがGT-APEXより太いのが入ってるとかなんとか(すぐ社外パーツに交換するから意味ないけど)。

と、これは実車の話。
ミニッツ用のボディとしては、これまでちゃんと「頭文字D」の影響で、白黒ツートンのパンダトレノのボディは発売されており、マルコも所持しています。
んでも、こいつはGT-V。珍しさと懐かしさがありますが、なんでメーカーがこれ出そうと思ったのかは謎。
マンガ的知名度は、前述した「頭文字D」白黒のGT-APEXの方が圧倒的に高く、特に人気があるわけでもなし……(走り屋的人気は、GT-APEXでも後期モデルなんですよね。こいつやマンガのは前期モデル)



トレノの場合、リトラはたたんでおかないとね。
ライトパーツは外して、別のに取り替えるようになっており、開閉してくれるわけじゃない(開閉機構があればよかったのだけど)。
そういえば、レビンのボディってないよな……哀れ……。



うしろ。
このリヤスポイラーはTRDじゃないのかな。だいぶデカい。
それにしても、リヤスポに純正ステッカーは貼らないよね。貼るかな。



さて、肝心のシャシー。
ジャイロがすでに装着されています。
AWDは初めてなので、前のモデルとどう違うかは知りません。
とりあえず、一度バラして、どういう駆動系なのか知っておく必要はありそうです。



横。
単四電池は、この右側に四本まとめて入れる構造みたいです。
なんか全体的に重そうだなぁ……



モーターに貼ってあったシール。
これが紙シールで、はがすとノリが残りやがる! こんなしょーもないところケチりおって(笑)

今回、購入したこれは、いろいろセットとなったものです。
デフの軸受けにボールベアリングが合計四個、装着済みなのとジャイロセンサー、チキチキモード基板、数種類のオフセット別プラスティックホイールと、ドリフト用のタイヤ、などのセットでした。

ところでチキチキモードとやらも、今回初めてなんですが、こやつはモーターの出力を、通常70%くらいに抑えて走り、任意に決められる回数だけ、プロポ側のスイッチで数秒間だけ100%になるってシステム。
使いどころがあるのかどうかは、今後、一緒に走っている人次第という……




0 件のコメント:

コメントを投稿