2011年7月29日金曜日

【Mini-Z】家ドリで調整

 MA-015は今のところLED電飾以降、新パーツの装着はなしです。
一個一個は手に入れやすいとはいえ、AWDは四駆なんで前後に同じパーツが必要。二個づつ買うことになります。
この点は、後輪駆動のMR-03より、お金がかかると言われる所以。

今回は、家でカーペットを敷いてドリフト(八の字)しながら、ギヤ比を変えてみました。
ただし、放熱用途で購入し、装着したアルミモーターマウントは、ホルダータイプ#1なので、それに合わせてセッティングできるギヤ比は三種。
・7.23:1(ノーマル)
・5.97:1
・4.97:1

ノーマルは一番最初に走らせて、あまりの遅さに笑ったくらいなので、パス。
これまでは、グリップ走行を視野にいれて、4.97:1でセットしていました。
たしかに、速くていいです。
でもま、ギヤ比が低い(1に近づく)と、その分、加速が鈍るのは周知のこと。ドリフトは、低速トルクがあった方が扱いやすいと聞きます。

今回は、5.97:1を試してみることになったわけです。


ピニオンギヤは17T、スパーギヤは29T。
しかし……
家ドリでは、違いがわからんっ!
ストレートの伸びも、実際にコース行ってみないとわからんっ!

ああ、ちゃきちゃきチューニングしていきたいもんです。


さて、一方でMR-03は放置かというとそうでもなく、S15シルビアくんはメイン機として、あいかわらず好調に走ってます。
NSXの方は、放置ですが。



前に試していた、前輪の小径化は、今はやめました。
理由は、自分より後から始めた人が、小径ホイールつけていないのに、自分より安定して走らせていたから! です。
どんな秘訣があるのか知りたいところですが、まぁお手ての問題でしょう。

このMR-03Nのセットは、前輪がオフセット+0.5 後輪がオフセット+1.0となって、若干直進安定指向(のつもり)です。
前をオフセット+1.0にすると、ステアリングを切ったときボディに当たるのでダメ。+0.5でもやばい。→車高下げすぎ。



タイヤは前後ともに、30°。ただし後輪は、ラジアル。
後輪は最初、20°のソフトタイヤで安定していたんですが、削れて薄くなってくると、グリップの限界が低くなって、コーナーの頂点とか立ち上がりで、よくブレイクするようになってました。
20°はグリップがいい反面、柔らかいですから削れすぎていると、限界を超えたとき急にグリップを失うような感じですね。唐突すぎて対処できません。
その点、ラジアル30はグッドです。溝がなくなった後はまだ未体験ゾーンですが。




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