2011年6月25日土曜日

【TT-01R】13.5Tシェイクダウン

 暑ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……
去年に続いて、今年も暑くなりそうだけど、外で肉体労働する身にもなってくれー

と、言いつつも遊びには行ってしまうのだよ。
仕事は暑いからといってやめるわけにはいけないけど、遊びは自由だしね☆

というわけで、涼しいインドア・ミニッツコース、ではなく半分、自殺行為のアウトドア・サーキットに行ってきました。
二週間ぶりくらい?



 気温、33℃。

サーキットには昼ごろ到着。先客は1/10エンジンカー二名。知った人でした(ちゅうか、全体的に利用客少ないのよね、安くて広いサーキットなのに。路面が悪いのと郊外すぎるのがネックか)。

コースの路面温度……58.8℃!!
アホか!
なんかもう、7月下旬か8月頃の気分でしたよ。
パドックから出ると、帽子ないと頭焼けるし、操縦台は風が止むと焦熱地獄で、汗が目に入ってまともに運転できんし、貧血起こしそうになるし(爆)。

今日はヨコモのR13.5Tの初走行だったわけですが、条件的に結構厳しかったのかもしれません。
一応、ブースト24、ターボ20の合計44進角という、控え目な設定からスタート。

おっそ(笑)

今日はあんまり暑いので、5分をリミットの走行時間としましたが、この設定ではモーター温度も60℃くらいまでしかあがらず、全然平気な感じ。

あまりに遅い。前のが3700KVの約10.5Tだったから、こんなもんか? と思いつつ、今度は思い切ってブースト40、ターボ24のフル進角でやってみました。

お、調子いいじゃん。速いー
と思ったのもつかの間。
突然スローダウン。半周後、動かなくなりました。
熱でもバッテリー的なものでもなく、前のミニッツのNSXのときのような感じ。

それを経験していたから良かった。
案の定、ESCのモーター側配線の、ハンダがきれいにはがれちゃいました。
いやぁ、ちゃんとくっついてなかったんですねー(下手したらESC焼損させるところだった?)



さすがに、サーキットに来て1パック終わらせていないので、このまま帰るってわけにはいかず、現場で修理。
やまもりハンダを流し込んで、今度こそ外れないようにと。
で、出走。

これこれ。
13.5Tでも、最大値の64°進角かけると、さすがに速い!
前の10.5Tよりは、タイム的には遅いかな? 今日は最高で、28秒フラットでした。自己ベストよりコンマ4秒ほど遅い。
それでも、どっちかってと今日の方が、余裕をもって操縦できたって感じ。

で、問題のモーター温度が……
89℃!!

あかん。5分弱の走行でこれは……
モーター温度は80℃を超えないようにって、説明書にも注意書きしてますしね。

しかたなく、ブースト進角を36°まで落としました。
トップスピード的には、ちょっと遅くなったかな、程度なので、まぁいいか。
5分の走行だと、モーター温度はだいたい80℃手前くらい。
最後に、ちょっと時間をオーバーさせて走らせたら、あっさり88℃まで上昇(笑)。

気温の高いのが悪い!




0 件のコメント:

コメントを投稿