2011年6月21日火曜日

【Mini-Z】整備いろいろ

 梅雨ですねー大雨ですねー
って今日は午後から晴れて、非常に蒸し暑くてシャワーしてもすぐに汗をかく。

クーラーという文明の利器に安易に頼るのもな~(電気代がハネあがるのをみるのは怖い)
窓をあけるのは、昼間はいいですが夕方から夜はNGです。蚊が入ってくると、マルコは死にます。

ええと……。



 大雨でもミニッツだと、インドアコースなので遊ぶことができるです。
月曜日はど雨でしたが、ど~してもやりたくなったので、夕方からちょっくら行ってきました。

一人かな~、と思ってたら、去年の神戸大会フレッシュマン優勝者と、そのお友達がいました。
かんなり久しぶり。
でも、覚えていてくれたみたいで。

そういえば、NSXのMM化は、この人にやり方を教えてもらったんだよな。
「ホイールベース短いから、よー走るやろー」
「はいー、気持ちいいですねー」
ってなもんで、情報提供のお礼も兼ねて談笑。
時期的なモンでしょうが、ミニッツカップにも誘われました。でも予定はないんですよ……
あと、他のコースへも誘われました。
そっちは時間をとって今度行ってみようかと思います……が、ちょっと割高だったりするんで、頻繁には無理だろうな。


さて。
三台での出走ということで、全員RMナローでコースイン。
S15シルビアは、あいかわらずきっちり走りますが、前回よりリヤの滑りが増しており、ときおりスピンしてしまいます。
原因は、リヤタイヤがもうあんまりなく、粘りが失われているからだと思うんです。


写真でツヤのある方が新品。
ずっと同じ方向での周回なので、右側の削れかたの方がヒドいのですが、左右の両コーナーとも、たぶん走行中にタイヤがめくれて戻っているだろう、唐突な「ぴょこん」ってな動きをしてくれます。

タイヤはホイールと両面テープでくっつけているので、交換するときはその両面テープをきれいにはがしてやらないとダメです。


アルミホイールだからできる技。
パーツクリーナーにじゃぶ漬け洗浄。両面テープは粘着部分がきれいに溶けて、ただの紙きれになります。

もうひとつ心当たりがあります。それはオイルダンパーが硬すぎること……

オイルダンパーの整備のとき、純正のオイル#200を入れたんですが、どうも入れすぎたらしく、ほとんど縮みません。突っ張ってる状態ですね。
まぁこれは走っていれば、おのずと抜けてくるから、まいいか(笑)


ところで、NSXなんですが、カーボンフリクションプレートを、MM用のではなくRM用のに替えてみました。
MM用のでも問題なく走ってくれまして、他二人が操縦するHM(ミニクーパーやヴィッツ)を、文字通り蹴散らしてくれます(すみません、突っ込み番長なもんで)。がしかし、実はちょっと寸足らずなのが気になっていたのです。
寸足らずの分を、多少加工してムリヤリ装着していたのですが、モーターケースがちょっと持ち上がった感じなのが、気に入らなく思い、長さ的にちょうどよさそうなRM用のに交換しようと思った次第。






RM用もすんなりと装着はできず、ちょっと小技を用いないとダメでした。
そのあたりの試行錯誤は、ものづくりの醍醐味っつうことですが、ちょうど合うのを見繕いたいものです。気にとめておこう。

で、黄色いオイルダンパーの取り付け位置ですが、アッパー側は、下の写真の標準位置では失敗です。
上の写真のように、ステーの上側に取り付けてやらないと、リテーナー(?)で、フリクションプレートを圧迫してしまい、動作がやや渋くなってしまいます。
圧迫しないよう装着してやると、ロールとピッチの動きは非常に滑らかになりました。
これでもっと後輪が仕事するようになってればいいんだけど。




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