2011年6月16日木曜日

【Mini-Z】モーターの線、ちぎれてた

 表題の件。
MR-03W-RM改MM仕様のNSXくんが、ちょっと前から調子悪く、熱ダレっぽい感じで止まってしまうことがありました。
それでも、ちょっと休ませてやると、すぐびゅんびゅん走ってくれてたんですが、今日はダメだ。




モーターチェッカーなんて高価なものは持っておらず、モーターの具合や試走するときは、もっぱら↑のミニ四駆用のスピードチェッカーを使うわけです。
こいつは、最高速度と任意距離(10m~300m)のタイムを計ってくれるモノです。
モーターが新品のときに、最高速を計っておけば、調子のいい悪いが判断できるって寸法。
一応、最高速度27km/hで、それはこの調子の悪い今も変わらずカウントしました。

しかし、数分全開させていると、モーターが回らなくなります。
熱的なものでも、バッテリー的なものでもないし、そもそもモーターは交換してから、それほど消耗していないはず。
そうなるとR/Cメカの基板や出力に問題があるのだと思い、バラしていくと


なんかポロっと落ちました(笑)
モーターのマイナス側端子……おい……


う~ん。これが原因であって欲しいですね。
というわけで、ハンダ、ハンダ。

んで、組み上げてみると、一応回る。
最高速が26km/hに落ちたのはなんでだろう……
また今度、コースで試してみて大丈夫だったら大丈夫でしょう!




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