2011年5月15日日曜日

【TT-01R】New ESC搭載

 昨日に届いたラジコン用のアンプ、ESCを装着して、早々にサーキットへ試走してきました。
ならしとか必要なのかな。
全然、気にせずやっちゃいました。

気にしたのは、モーターの発熱で、走行後には現場で使っているレイテックっつう赤外線反射の温度計を使って測ってみました。





ハンダ部分は見ちゃダメっ><

このESCは、HOBBY WINGってところの、XeRUN120とかいうやつです。
120Aの電流流すのに対応しているとか、すごいヤツなんですが、このESCのすごいのは、ブーストとターボがついているということ。

いや、よく知らんのですが、別に加給器がついているわけじゃなく、電気的にモーターを酷使するという話。
電気的に進角させるのがブースト(ダイナミックマルチタイミングシステム)で、スロットル開度に応じて順次進角して、モーター回転数を上げていくという感じ。
ターボ(スーパーチャージャー)は、スロットル全開時にさらに進角を与えるという、モーターを馬車馬のごとく使い倒す、おそろしい兵器です(笑)


本日、気温は25℃。
路面温度は13:40のときに、46℃でした。

これだけモーターに負荷をかけるのだから、発熱には気をつけないといけないってのは、当たり前ですね。
今日来ていた常連さんにも「やりすぎると煙噴くで」と言われました。

さて、今日のサーキットは満員御礼で、総勢14名ほどでした。
一部、県外から泊り込みでいらっしゃった人もいて、楽しんで帰ってもらえたら、地元としては嬉しい限りです。
さらに、電動は自分だけかと思っていたら、電動のF-1軍団がやってき、俄然やる気が。


ウチのTT-01Rですが、だいぶ速くなってるようですね。
F-1軍団はおろか、エンジンユーザーも「よー走るなー」と言ってくれました。
ついでに、「それだけ走らせられるんなら、エンジンしなはれ」とも勧誘されました。まぁ、いつものことですが(笑)

で、肝心のタイム。前のユニットとの違いを如実に知るにはタイムなんですが、エンジンの爆音で『測るんジャー』のビープ音が聞き取れないので、ちょこっとしかしませんでした。
走行台数も多かったことだし。

それでも、前回のベスト、27″98はあっさり更新し、27秒台は何度か乗っているようです。
増えたパワーを扱いきれなくて、かなりフラフラでそれですから、まぁ速くなったんでしょう。
でも、ターンインとコーナー脱出のスロットルワークに、今後の厳しい課題となったようです。
パワーが出た分、むずくなった……。

モーター温度は、10LAPくらいで、だいたい62℃付近。
まぁ、なんとか大丈夫そうですね!
しかし、もっといいモーターが欲しくなってきたぞ。
(これは罠の連鎖に陥っているのか……。おのれ孔明!)


ところで。
TT-01Rくんには、Newボディをプレゼントしてあげました。




シルビアS15 走行会Ver.
M-05のワンダーシビックと同じノリです。


あいかわらず、塗装は激下手ですが。
ちゅうか、たれてる・滲んでるで、大失敗なんですがね……

なんかすけべ根性だして「パールホワイト」とかしなきゃよかった。
遠目から見たらキレイですけどね。




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