2011年5月19日木曜日

【TT-01R】サーボ焼損か

 ステアリング・サーボが動かなくなったーーーー。


ハイトルクサーボセイバーの装着で、ダイレクトさが増した分、サーボ本体への負担も大きかったのだろうか。
右への回転は、わりにスムースなのですが、左が重い重い。
しかも電源入れているだけでもサーボ自体が加熱していきます。筐体の上からでもわかるほどに。これはやばい。

サーボ内部のモーターがお亡くなりになっということですかね。
半年の命でした。

それにしても、今日も暑かった。
梅雨前に夏到来ですよね。
夏はもっと暑いか……



 本日、気温は25℃付近。路面温度は40℃~45℃へと。
先日と路面温度はそう変わらないわけですが、どうにもタイヤが食わない感じがする。
食わない原因は、出力の増加によるところが、相当に大きい。

一応、自己ベストは更新できてますが(本日で27″70)、頭打ち感が強いうえに、安定しないのはいけません。
直線の速さを活かしきれていないというか、スピンが怖くてハーフスロットルや転がしが多くなっているというか。

でも裏ストレートの伸び上がりは、それにも勝る。
この辺が、まず第一の壁ということで、いろいろやってみましょう。

そうそう。
CVAダンパーのダンパーオイルを、純正の400番から、600番に変えてみました。
理由は「青」だから。
正直、違いはわかりません。
CVAは安いから、番手の違うオイルを入れて、数本用意しててもいいかも。




おニューボディへの吹っ飛びの洗礼は当然受けましたが、ディッシュ(円盤)の上に乗り上げてのすくい投げはなく(珍しい!)、すべて路面超ギャップによる急な荷重移動からくるハイサイド(横転がり)でした。
意外とダメージは少なかったようです…………サーボが壊れたのも、それやスピンによる過剰なキックバックだったら、ちょっとアレですね、アレ……高いサーボを買う気にはなれませんね(笑)




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