2010年12月2日木曜日

【TT-01R】ラジコン購入計画も佳境へ

 夏前にラジコンをやり始めて、はや半年。
山登りに4WDバギー、室内お手軽サーキットにMini-Z、屋外舗装サーキットにMサイズシャーシとツーリングシャーシという具合に、ひとくちにラジコンと言っても、TPOに合致するようにそれぞれタイプの違うモノを随時購入して遊んできたわけですが、その最終章ともいうべき、1/10ツーリングシャーシをこのほどポチり、届きました。



 といっても、そんなに金をかけてしまうわけにはいかないので、入門マシンとしてスペアパーツも豊富なタミヤのTT-01というシャーシにしました。
上位クラスのTA-05とかいうのもあるし、それにしたほうがいいと言われましたが、イニシャルコストの面で妥協せざるを得なかった。ハイエンドっていうものには、モーターにせよアンプやR/Cメカにせよ、いいものでないと釣り合わないんじゃないかという強迫観念にかられてしまうタチでして。
その延長で、エンジンカーもお蔵入りですね。エンジンカーは金はかかるけど、エンジンかからず(爆)。かなり気軽さにかけるということで。

で、今回のは入門マシンということで、非常に気楽なチョイスでモーターやメカを組んでみました。


このシャーシはフルベアリング、オイルダンパー、アルミプロペラシャフトなどなど、最初から最低限のオプションパーツが組み込まれているので、ラクです。
一応、KOのエントリーモデルのサーボと受信機を組み、モーターはOPTION No1のマルチブラシレスシステムVer.2.1ダッシュというのを入れました。
初、ブラシレス
従来のブラシモーターに比べてローターの電気的な負荷が少なく、パワフルなんだそうな。最近のDCモーターはだいたいブラシレスになりつつあるのかな……エアコンのファンモーターなんかそうだよな(本職)。
基本、メンテナンスフリー。調子が悪ければ、アッセン交換!


んで、ボディ。
ホントはS15シルビアでも、乗用車カラーのブリリアントブルーで塗って、走り屋風味のステッカー貼りたかったんですが、とりあえずエンジンカー用に購入していたのがあったので、それを流用。
ヨコモのドリフトパッケージ用のボディなので、ドリ車じみてますが、れっきとした周回用マシンなんですよ。
あ、ホイルはディスプレイ用です。
ホイルもTE37でオフセット+7とか、どうみてもドリ車ですが、写真だけ……のはず。


マフラーから火は出ません。
脳内変換で、マフラーはバーディクラブのつもり。
GTウィングにしろ、すぐモゲそうだなおい。

ところで、ヨコモのこのボディはドリ車用ということもあって、車幅がずいぶんある。
ホイルも26mm、オフセット+7で、ツライチっぽい感じなんですが、これツーリング用のホイルには無いサイズなんですよねー。
26mm、+4あたりで、どこまでトレッドが稼げるかわからんけど、そのへんでセッティングしてみましょうか……

TT-01はよくコケる、とも聞きますし、タイヤチョイス、車高の調整、スタビライザー導入などなど、試していくことは多いようで、これから楽しめそう。




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