2010年6月15日火曜日

【Mini-Z】Mini-Zで遊ぶようになって三日

 近場に走らせられるコースがあるので購入したMini-Z(ミニッツ)という小さいラジコン。
コースに通うこと連続三日。おもしろ……(さすがに連日はもう無理っぽいけど)
なんとなく操作の仕方もわかり、そろそろ改悪癖がむくむくと鎌首をもたげてきましたよっと。



【我が家の整備場】

Mini-Zは小さいから、場所をとらないというのが最大の利点(笑)
エンジンカーのエンジン整備してたシルバートレイ(守備力+6 byDQ9)内で十分作業可能だった。


今日の走行で完全にとどめを刺したフロントカウル。
ちゃんとライト的な部品もあったけど、全部すっ飛びさらに割れが入ってます。
でも結構、これが破損しつくすまではいかなかったんだな。



はい。瞬間接着剤でひっつけて、ライトのレンズもくっつけ、あとはアルミグロステープで補強。
アルミグロステープは、1/10RCカーのボディ補強とかいろいろ使うやつです。
テープでとめるのは、破損時の飛散防止という点でもいいかと思う。
走行会(実車ね)みたいに、レンズにビニールテープでばってんしてみようか……
このCカーボディは練習走行用と割り切った!
ところでこのアルミテープ、多少のウエイト効果あるのだろうか。わからんだろうな自分では。


というわけで、アルミでできたモーターマウントを装着。
なぜかこういうアルミ製品は青系が多い。
マルコは青(特にそら色)が好きなので、結果オーライなんですが、ブルーアルマイト仕上げとか、走り屋さんご用達ですよね。
これバックラッシュの調整ができるようモーターマウントがスライドできるんですね。
ピニオンギヤとデフギヤのクリアランスを適度に空けておかないとフリクションロスが発生するので、組み付けも雑にはしちゃいかんということですわな……
しかしバックラッシュの調整って、感覚的な作業だぜ……
むかし4A-G(ハチロク)のシム組み込みで一回だけ使ったシクネスゲージが、今ここに蘇る!
ギヤのバックラッシュなんかとれないから、モーターとシャフトの隙間で決め、だいたいのところで締め付けた。
あとは走ってみてのお楽しみ。

ミニ四駆用のスピードチェッカーでは、22k/mを記録。組み込み前は21k/mで、ちょっとだけスピードアップした?誤差の範囲?
ま、ヘンな抵抗はないってことは確認できたってことでしょ。




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